50歳台以上のショッピング枠 現金化
コンビニでの買い物代金、電気やガスの公共料金、
新聞代、年金、病院治療費など身の回りのものの支払いから高額の家具や家電製品のようなものまで、
ショッピング枠現金化で支払いが可能になり、
そこで貯めたポイントを商品券やお買い物券などに交換、
旅行好きはマイルに変換したり、と生活術としてのショッピング枠現金化を利用して、
副産物を得ている。しかしながら、ショッピング枠 現金化を上手く活用できているのは、
50歳台よりも下の世代で、50歳台以上の世代は「クレジットカード=借金」のイメージが強くて、
支払うなら現金、という意識だ。しかしながら、
前述の通り、現金での支払いであれば、ポイントを貯めて商品券などへ交換するといった副産物が得られないため、
生活面では「損」ということになり、50歳台とはいえ、
生活防衛の観点からも“トク”をすることを考えるべきなのだ。
もっとも、クレジットカードはクレジットカードを利用する人の年収や資産によって、
信用力の有無を判断しての発行となるため、
できれば定年する前にクレジットカードを作っておくことが肝要だ。
例えばの話しだが、70歳を超えると年収や資産というものよりも、
健康問題などでクレジットカードが作れなくなるかもしれないのだ。
